アモスの理念

アモスで教えること。

「点数を上げる方法」、「勉強のやり方」、「学ぶ理由」

そして・・・

●自発学習の精神

アモス塾長アモスでは「点数を上げる方法」を教えます。

教科書に載っていない公式、語呂合わせなど、知っているだけで得する方法を教えます。教科や、単元によって様々な方法があり、どれも定期試験や、入試で直接得点に結びつく知識です。また、そういう知識はいろいろな角度から問題を眺めることができ、楽しく記憶に残りやすくなります。アモスではそのような工夫をして「点数を上げる方法」を教えています。

 

アモスでは「勉強のやり方」を教えます。

一言に「勉強のやり方」といっても様々です。やり方は学力状態や性格等によって違うからです。たとえば、「漢字を覚える」という学習をとってみても、見て覚える人、指でなぞって覚える人、10回ずつ書いて覚える人、一日一回書いて1週間で覚える人、テスト形式で繰り返しやって覚える人、意味で覚える人・・・そのやり方は実に様々です。そして、最高のやり方は、学習状況に応じて変化します。

 

アモス入り口miniアモスではそのときの子供たちの学習状況に応じた「勉強のやり方」をアドバイスします。変化する状況を見て、学習の効率が最も高くなるようにアドバイスすることを常に心がけています。

 

アモスでは「学ぶ理由」を教えます。

 

20年以上のアモスの歴史を振り返り、できる子どもの共通点をあげるとすると、それは「学ぶ理由」を持っていることです。目標とも言い換えられます。目標を持った子どもは自発的に学ぼうとします。ゆえに、学習姿勢はよくなり、学習時間が格段に上がります。反対に、やる気がないまま子どもを、呼び出して長時間拘束しても学力ののびは非常に少ないです。納得しないまま強制的に勉強をさせ続けることは勉強嫌いを加速させることもあります。

しかし、「学ぶ理由」を教えることは難しいです。その生徒が心からやりたいという気持ちは、強制することができないからです。ただ、同じ言葉でも、TPO(時と場所と場合)で響き方は違います。親に「勉強しなさい」と言われるのと、先輩に「勉強した方がいいよ」と言われるのは全く違う結果になるでしょう。

アモスでは「学ぶ理由」になり得る情報をたくさん与えます。志望校の情報、大学の学部、職業の選択、将来の夢、社会の仕組み、理想の生き方、先生達が考えていること、経験してきたこと、そういったことを話します。それを聞いて、ひとり一人が目標を持ってくれたらいいなと思っています。

 

アモスの「自発学習の精神」

 

「学ぶ理由」がたとえば「志望校合格」だとすると、合格の先に何があるのでしょうか。アモスでいちばん学んで欲しいこと。それは「目標を持ち続ける」ことです。志望校にやっとの思いで合格して、そこで燃え尽き、気を抜いて、大学には不合格・・・では本末転倒です。一つの目標を達成した後に、次の目標を自分で見つけ、追い続ける。その連鎖こそが「自発学習の精神」なのです。

アモスに関わる生徒も、講師も(そして、私自身も)心のどこかに常に目標を持ち続け、生き生きとした人生を送って欲しいと思います。

アモス代表 黒内史明