駒澤大学高等学校 入学試験報告会

本日、駒澤大学高等学校入学試験報告会に参加しました。用賀駅から歩いて行きましたが、結構な距離でした。ですが、生徒が帰宅する時間帯になると、多くの教員たちが駅までの道中で生徒を見送っていたので安全面には配慮しているのが分かりました。

さて、報告会では大学進学についてから始まりました。駒澤大学への内部進学はおよそ60%になっています。成績の良い生徒は上位校を目指した学習に取り組み、国公立や早慶上理の合格者が増えています。駒澤大学高等学校は駒澤大学推薦を留保しながら、他大受験することが認められています。大学進学を第一に考える方にとっては、魅力的だと思います。

また2025年度入試ですが、私立高校の授業料無償化が大きく影響したようで、入学者が大幅に増加しました。また2024年度では都立入試の男女別定員制の完全撤廃により男子の入学者が増加しました。私立志向は今後も高まっていくことが予想されます。

2026年度入試についての詳細は秋以降に発表されますので、興味のある人は説明会などに足を運んでみてください。

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