青稜中学校・高校 塾対象説明会

今日は青稜中学校・高校の塾対象説明会に参加しました。青稜の入試についてのお話を聞くことができました。

中学入試については、現中1生の生徒が生の声を聞かせてくれました。「社会は年代を覚えた方がよい」というアドバイスをくれました。過去問の点数もグッと上がったそうです。また、「青稜は美女とイケメンがすごい多いです」と会場を笑いに包んでいました。直接確認しに行くのもいいかもしれませんね。さて、2026年度入試では算数の問題数が減るようです。大問1では四則演算や虫食い算など計算問題を3問、大問2は速さ、場合の数、規則性など4問、大問3・4は文章問題、大問5は角度、大問6は面積、大問7・8は文章題で、計15問になるそうです。簡単な問題を減らし得点差をつける狙いがあるようです。ちなみに、受験日の狙い目は2/1の午前の回になりそうです。

高校入試は大きな変化はないようです。ただ次年度は生徒数を抑えるようなので入試問題は難しくなるかもしれません。併願優遇基準は昨年同様、3科15または5科24です。都立上位校を目指す生徒の併願高としても人気がありますので、内申点が高い生徒は候補になるかもしれませんね。

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